やすなが接骨院

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腸脛靭帯炎

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 膝の外側が痛くなる。
  • 膝周辺が棒のようになり膝を曲げにくくなる
  • お尻の外側から太ももにかけて痛み、違和感がある
  • 膝の痛みが出たり治ったりを繰り返す
  • 腸脛靭帯炎と診断され、安静をすすめられた

腸脛靭帯炎(ランナーズニー)とは?|やすなが接骨院

岩国市のやすなが接骨院・整体院には、運動部やスポーツをしておられる学生様やスポーツ選手が来院されています。患者様には、腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)でお悩みの方もいらっしゃいます。

ランニングによって膝の外側が痛くなる症状のことを腸脛靭帯炎と言います。別名、ランナーズニー(ランナー膝)とも言われます。

ランニング障害の20%を占めるため、この症状に悩まされるランナーは非常に多いです。

太ももの外側にある腸脛靭帯が膝の外側(大腿骨外側上顆)と擦れることにより炎症を起こしてしまう症状です。腸脛靭帯とは、腸骨(骨盤の外側のでっぱり)から脛骨(膝の外側)にかけて伸びる靭帯で、人体最長の靭帯です。

腸脛靭帯炎の原因とは?|やすなが接骨院

腸脛靭帯炎は、基本的には走り過ぎが原因となります。病院などでは、「安静にしてください」と言われ数週間ランニング禁止となることが多いのではないでしょうか?

確かに炎症により強い痛みが出ている場合は、安静が第一選択となります。ですが、一旦痛みが落ち着いてもランニングを再開するとまた同じ症状が出てしまいます。

当然ですよね!?全ての症状には、原因があるはずです。痛みが出た時と全く同じことをしていては、症状は繰り返す、もしくは更にひどくなります。

逆に、原因をクリアしている方はハードな練習をしても痛みが出にくくなります。では、何をすれば良いのでしょうか?原因をまとめてみました。

① 足部のアライメント異常(形や構造の異常)がある?(重要ポイント)
② ランニングシューズはケガを防ぐためのポイントをクリアできているか?
③ 関節、筋肉の柔軟性に問題はないか?
④ ランニングに必要な筋肉の強化はできているか?
⑤ 自分のレベルに合った走行距離を設定できているか?
⑥ 傾斜の強い場所、硬い地面(アスファルト)などを走り過ぎてないか?
⑦ ウォーミングアップ不足になってないか?

などなど、原因は人それぞれとなります。

当院の腸脛靭帯炎改善方法|やすなが接骨院

岩国市のやすなが接骨院・整体院では、足の障害においてはまず、足部の検査をさせていただきます。足のプロフェッショナルである海外の足病医が行う検査法を行い、必要に応じて「矯正インソール」の処方をさせていただきます。

当院の矯正インソールの詳細はこちら

足部のアライメント異常は様々なケガの原因となります。また、パフォーマンスアップにおいても欠かせないポイントとなります。特に多い状態として、足関節の「過回内」という症状があります。

分かりやすくいうと、足裏のアーチ(土踏まず)の部分が扁平(落ちている)となり足関節が内側に傾いてしまいます。足の障害で悩む90%前後の方が「過回内」になっているという研究データがあります。足元のアライメント異常は、足関節、膝関節、股関節、腰椎関節へと影響を与えていきます。腸脛靭帯炎の根本改善においても最重要ポイントになると考えられます。

治療においては、問診によりしっかりと状態を把握してオーダーメイドで組み立てます。患部の痛み改善、早期改善にはハイボルテージと超音波という特殊な機械のコンビネーション治療を行います。

痛みの軽減に効果的なハイボルテージ治療。深部までの振動刺激(マイクロマッサージ)により深部の血流改善が修復を促します。そして、関節、筋肉の柔軟性、筋肉強化トレーニング、練習量の調整など多角的に対策をして根本改善、早期改善を目指します。

足の障害で悩む方は、やすなが接骨院・整体院までご相談ください!

▼ 当院が自信を持って推奨する根本改善の解説はこちら ▼

当院のご案内|岩国市のやすなが接骨院・整体

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院長名安永 尚弘
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